求人採用について


正社員募集について記載しています。履歴書・職務経歴書をお送りください。ご応募の方は、書類選考の上、面接を行います。お問い合わせの方は、このホームページの「お問い合わせ」をご利用下さい。迷惑メール防止のため、当事務所のメールアドレスは掲載しておりません。

職種・業務内容について
年齢、学歴、応募資格について
勤務地、勤務時間、給与、待遇、休日休暇について
研修制度について
残業は多いの?勉強との両立はできるの?
合格してから、本当の勉強が始まります。実務では、0点か100点です。
当事務所の特色(1)
当事務所の特色(2)
私、所長の思い(その1)
私、所長の思い(その2)
私、所長の思い(その3)
私、所長の思い(その4)
新規顧問先を獲得するための営業は?

職種・業務内容について

(1)東証1部の上場親会社の連結納税の作成指導、大規模法人の税効果会計および決算業務(2)中小企業の月次巡回監査と決算業務(3)経営改善計画作成などのMAS業務(4)労働基準法・就業規則・労災保険・雇用保険・厚生年金・社会保険の業務の補助(5)担当先については法人税のみならず、相続税・株価評価・贈与税・土地譲渡などの資産税など幅広い業務を行います。大手の会計事務所と異なり、分業化はしませんが、、上場会社から遺産50億円の相続税、金融機関職員の研修などさまざまな業務を行っていますので幅広い経験ができると思います。

年齢、学歴、応募資格について

年齢・学歴は不問です。税理士有資格者・税理士試験科目合格者で、会計事務所経験は全く不要です。原則として片道30分以内のみを関与対象としていますので運転普通免許は必須(高速に乗ることはありません。採用後に免許を取得した職員も今では一人で運転出来るようになりました。)です。税理士有資格者は、当事務所内勤務税理士(現在1名在籍)やパートナー(税理士法人化を計画中)として登録することがきます。未経験者・異業種からの転職も歓迎します。未経験者でも教育します安心してください。知識は、やる気さえあれば誰でも吸収できますが、やる気を持たせることは教えることができません。

勤務地、勤務時間、給与、待遇、休日休暇について

(1)勤務地は江戸川区葛西です。地下鉄東西線葛西駅前徒歩1分です。(2)勤務時間は、9:00~17:00です。(3)給与は、月給は20万円~45万円です。このほか資格手当、職務手当などがあります。年収ベースでは、400万円~700万円となります。(4)待遇:定時昇給は、年1回ですが、採用後能力に応じ随時昇給します。賞与は、年2回(夏2ヶ月、冬2ヶ月)です。社会保険・厚生年金・雇用保険・労災・退職金制度・財形制度は完備されています。また交通費は全額支給です。(5)休日休暇については、完全週休2日(土・日)、祝日、年末年始、夏期休暇、労働基準法所定の有給休暇制度(初年度10日)が有ります。受験する人は、試験前に有給をつかうことができます。育児休業休暇取得実績4名(うち2名は2回の出産と職場復帰)など女性も永く勤められるように配慮しています。復帰後には、スタッフが増えてしまいますが、お客様からの関与の依頼も急増していますのでご安心ください。(6)通勤時間が片道1時間以内の方に限定します。これは、残業をしてもらう趣旨ではなく、永く勤務してもらい、仕事と勉強を両立させていただくには片道2時間通勤では無理だとの思いからです。(7)1週間の所定労働時間は35時間です。1週間あたり4時間残業しても労働基準法の所定労働時間40時間以内です。もちろん、残業手当は支給されます。会計事務所業界にかかわらず、給料が高くても残業時間が非常に多い場合があります。当事務所では、現在のタイムカードを見ていただいても結構です。職員1人あたりの担当件数が少ない割になぜこれだけの待遇ができるのかは、生産性と業務効率です。質の高い仕事をして、作業時間を減らした結果です。例えば、税務署などへの申告は99%電子申告により行われています。多くの会計事務所が、一部だけ電子申告を行っていますが、これでは余計に作業効率が悪く残業となります。当事務所では「作業」を減らすことが第一だと考えます。

研修制度について

税法研修、MAS業務研修などへ参加してもらいます。TKC会員の事務所でも、有料の税務情報研修などは1事務所から1名が代表して参加していますが、当事務所では希望者全員が参加します。職員の資質の向上なくして良いサービスは提供できません。永く勤務してもらい、税理士登録後も一緒にやっていただきたいので、研修にチカラをいれています。TKCの初級・中級・上級職員など入所時のレベルにより研修を受講していただきます。実務の理論的裏付けが大切です。中小の会計事務所でOJTとともにOff-JTを重視した環境は稀だと思います。寿司屋で例えれば、新鮮なネタを仕入れることが第1ですが、仕入れたネタを加工できる寿司職人の技術がなければ、おいしいお寿司は提供出来ませんよね。情報の仕入れと職員の研修・人材育成こそが当事務所の強みです。
税法・MAS業務などの研修には多く参加してもらいますので、入所の初年度は研修の受講が多くなると思います。

残業は多いの?勉強との両立はできるの?

(1)自分の担当業務を自分でペース配分できればかまいませんので、夕方5時に終了する日があったり、夜8時ぐらいまで残業があったりと、担当者ごとにペース配分をしているようです。有給休暇を使って海外旅行に行く職員もいます。休暇の前後に残業して業務に支障が無いようにしています。ただ、業界的に2月から3月15日の確定申告時期や、決算の集中時期は残業があります。他の会計事務所に比べれば圧倒的に残業は少なく、時間も自由だと思います。(2)夜、授業のある日は17時に終了して通学している職員もいます。私も開業12年目のH14年には、夜間通学して、社会保険労務士に合格しました。所長の仕事・税理士会の役員・TKCの役員など職員以上の仕事をこなしながら、勉強と両立させます。当事務所の職員で、仕事が忙しくて勉強と両立できないという言葉はありません。所長は、税理士も社労士も仕事をしながら合格しました。時間の使い方・仕事と勉強の両立の仕方がコツだと思います。(3)所長は、大原簿記学校税理士科で4年間講師をしてきた経験から、勉強の仕方などの相談にものっています。(4)「自分は税理士になることが目標であり、今は勉強が第一だ。会計事務所の仕事は、適当にやればいい。」と思っていませんか?お金を得るために偽装マンションを設計した建築士は、入居者の幸せを思って仕事をしていたと思いますか?中小企業の経営者の多くは、本当に一生懸命働いています。あなたがいい加減な気持ちで手抜きの工事(仕事)をするなら、担当先は本当にかわいそうです。仕事と勉強の両立は、「要は、けじめをつけること!」・隙間の5分をどう使えるか!・自宅では、まず勉強しろ!(それには家族の協力がいる)・仕事は、徹夜をしてでも必ず終わるが、勉強については徹夜をして終わらせることは絶対にない!(5)私は、税理士試験も社労士試験も仕事と両立しました。この経験が、税理士になってから大きく違うと思います。仕事と勉強を両立させた自信があるから、仕事と仕事の両立もできると思います。TKC全国会や地域会の役員・税理士会副支部長などを行いながらも事務所所長としての仕事もこなしています。みなさんには、楽な方に逃げないでほしいと思います。(6)仕事と勉強の両立については、当事務所が最良であると自負できます。一つは残業が極端に少ないことです。もう一つは職員には早く合格してもらいたいと所長が思っていることです。合格後は、独立も結構ですが、できれば一緒に事務所を運営してもらいたいからです。仕事をしながら勉強を続けていくなら最高の環境だと思います。所内では昨年12月に税理士試験合格により現在登録申請中の職員(勤務しながらでも所得税合格)や行政書士試験の合格者が出ています。

合格してから、本当の勉強が始まります。実務では、0点か100点です。

税理士試験をゴールだと思わないでください。合格してから本当の勉強が待っています。本当の勉強とは、自力で調べて問題を解決することであり、受験時代のように模範解答があり、先生に何でも聞けばいいというわけではありません。実務では所長もすべての解答をもっているわけではありません。一緒に解決しましょう。また、受験では、99点は十分な合格点ですが、実務では100点以外は不合格です。わずか1ヶ所のケアレスミスもあってはならないのです。安かろう悪かろうの会計人にはならないでください。製造業では品質管理が大切なことはご存じですね。我々の仕事では、ケアレスミスを防ぎ、十分な知識を習得し続けることが高品質につながると思います。

当事務所の特色(1)

当事務所は、お客様の99%が地元の複数の金融機関からの紹介ですので、地域密着型です。関与先は大会社から零細企業、さらには地元の資産家などバラエティに富んでいます。9割以上の関与先が移動時間30分以内です。所長55歳のほか男性6名(うち税理士1名、行政書士1名)女性6名(うち1名は税理士)の総勢13名です。この不況下において、会計事務所業界も顧問先減少・売上げ減少となり、事務所スタッフも正社員から契約社員・パートへとシフトして居るようです。自分の立場が不安定なスタッフが心底担当先のことを思って仕事ができるはずがありません。また会計事務所の業界では、社会保険等が完備されていなかったり、残業が多い割に、給料が安いために、職員の定着率が悪く在職年数が短い事務所が多いようです。当事務所では、在職年数も永く定着率も良いのですが、幸いにも多方面から顧問先の紹介があり、売上げも増収しています。女性社員の育児休業のため正社員を追加募集していますが、復帰後までには十分顧問先は増えていきますのでご安心下さい。

当事務所の特色(2)

IT化が進んでいると思います。当事務所では、電子申告が99%に及んでいます。税務署に提出する書類は電子申告により行われ、事務所内の控えなども電子ファイリングにより行われています。関与先にも自計化をすすめ、インターネットバンキング利用による電子納税を進めています。まだまだ多くの会計事務所が電子申告がすすんでいませんが、当方のように進んでいると「いままでの文書による提出」などはいかに時間のムダであるか実感できると思います。ぜひ最先端業務を学んでください。「電子申告などのIT化に対応出来ない」「税務調査の対応に苦慮する」ような事務所ではありません。

私、所長の思い(その1)

私は、酒もゴルフもやりません。それは今でも夜は勉強したいからです。 当事務所では関与先との飲食接待は禁止しています。これは、関与先との癒着を防ぎ、万にひとつにも脱税事件に巻き込まれないためです。お客様は、私とお酒が飲みたくて顧問料を払っているのではありません。「会社の成長」と当方への「安心感」に料金を払っているのです。また、顧問契約は1年ずつ更新しますが、この不況下において顧問先から顧問料の値下げ要求は一切ありません。まじめで堅い事務所だと思います。しかしそれが特徴で顧問先の紹介が来ています。金融機関からは安心して紹介できると言われています。自分の勉強と仕事を評価されれば良いと思っています。 私は、S59~S63まで大原簿記学校税理士科で教鞭を執りましたが、入社式での理事長のひとこと、「・・ひとりひとりの受講生の背後が見えるようになれば、一人前の教師である。・・」は今も肝に銘じています。受講生一人に対し、その何人もの家族の期待と協力があればこそ勉強ができるのだから、成績が悪くてもあきらめずになんとしても合格させてあげなさい、との趣旨です。いま職員を教育するのにも、この思いは変わりません。立派な税理士・立派な職員として、恥ずかしくない教育をしていきたいと思っています。
このように記載すると非常に堅苦しい事務所だと思われますが、事務所のなかはアットホームな感じで、先輩にも時間のゆとりがあり、後輩を育てていくという思いが浸透していますのでていねいに後輩を指導していきます。

私、所長の思い(その2)

最近の税理士受験生は、受験専門学校の理論サブノートの暗記はしますが、根拠となる税法条文を読みこなすことができないようです。私は、日常業務のなかで今行う業務は、何の根拠によりこの処理を行うのかをしっかり理解してもらいたいのです。そのために、当事務所では最新の書籍をそろえ、自分で調べ所長と検討することを大切にしています。疑問点をしらべて、根拠をおさえ、解決していくチカラを養っていきます。常に最新の情報に接し、調べていくおもしろさを実感できると思います。

私、所長の思い(その3)

当事務所では、税理士業務のほか社会保険労務士業務も行っていますが、どちらの業務についても自信のある高い品質を誇っています。税務調査の件数が非常に少ないと思います。こじれた税務調査を体験したい方には当事務所は向きません。税務調査がこじれるのは脱税しているからです。もちろん主張すべきことは主張しますが、脱税犯を擁護する必要はありません。会計指導や経営指導など会社が成長することのアドバイスが第1です。結果として数年に1度税務調査があったとしても恐れることはないのです。当事務所では、顧問契約の締結は所長しか行えませんが、職員には、即座に顧問契約の解約をする権限を与えています。事務所の売上減少を恐れることなく顧問契約を解約できる会計事務所はめずらしいと思います。違法なこと(脱税・粉飾決算)の手助けをするかどうかは、紙一重です。お金のために「魂を売る」ようなことはありません。

私、所長の思い(その4)

当事務所は、大手の会計事務所のように多額の募集費をかけて、毎年数十人の採用をする事はできません。大手では毎年採用した方の中から1年後に能力の高い方が1割残ればよいとする方針だと思います。でなければ、毎年100人採用して全員が残っていたらどうなるのでしょうか?毎年採用数が多いところは毎年退職者も多い証拠です。当事務所では1年に1人を採用していきますが、採用した1人を大切に育てていきます。能力が高く同期採用の1割に残れる自信のある方は大手が向いていると思います。まじめに一生懸命働いている中小企業を倒産から救い、さらには発展させた結果、経営者から心から感謝される喜びを感じてほしいので、スタッフのひとりひとりを大切に育てていきます。クソまじめなことだけが特徴の所長ですが、当事務所のスタッフの資格取得・能力向上・給料アップ・雇用の安定を心底願っています。私が暖かくみなさんを支援する気持ちを担当の顧問先の支援に向けていただけることが願いです。

新規顧問先を獲得するための営業は?

当事務所では、新規顧問先を獲得するための営業を経験することはできません。多くの会計事務所では、現在の顧問先数が減少するために事務所のスタッフに新規顧問先を獲得するための営業をしてもらいます。ダイレクトメールやホームページ、飛び込み営業、顧客紹介をする会社に紹介料を支払う事務所もあります。当事務所では、なにもしなくても新規先のご紹介がきます。顧問料も他の事務所より安いわけではありませんが、良い仕事を評価していただきご紹介が増えています。地道に良い仕事をすることが最大の営業なのです。これ以上急激にお客様が増えてもこまりますので、ご紹介だけを唯一の営業手段としていますので、一元のお客様は受付けません。ご覧頂いているこのホームページは、ご紹介頂いた方と求人のためにご覧頂くためのものです。自然に確実にお客様が増加していく仕事を体験できるはずです。

顧問先にも当事務所の売上げを公開

当事務所では、毎年11月に顧問先向けのセミナーを開催します。この際には、当事務所の売上げを公開しています。当事務所の売上げが増加していることを公開するのです。このように言うと、みなさんの中には「田口会計さんがそんなに増収しているのならこんな不景気なので、当社の顧問料を減額してほしい」という要求がこないのだろうか?私は、関与先の社長様にはっきり説明しています。「当事務所も経営しています。当方が売上げ減少しているとしたら、当方が経営のアドバイスをして真実味があるでしょうか?経営に失敗している会計事務所に経営をアドバイスされてどのように感じるでしょうか?当方の売上げは毎年公開していきます。経営の模範を示していくつもりです。この大不況において中小企業に机上の空論や経営学を唱えても意味はないのです。「実践」した結果を示すことにより関与先も元気にしていきます。
はっきり言って本年は増収します。なぜなら他の事務所と大きく差別化できる、すなわち関与先の業績改善に貢献できるノウハウがあるからです。ある銀行員が「低料金を売りにする会計事務所は本当に多いですね。でも関与先への経営のアドバイスを売りにする会計事務所はほとんどありませんね。いま企業は低料金よりもアドバイスを求めているのに・・・」

地域に密着し、地域金融機関との連携した支援こそ当事務所の強みです

・多くの会計事務所は試算表・決算書・税務申告書の作成だけを行って報酬を得ています。当事務所でもこれらの業   務をベースとしていますが、黒字企業に対する決算対策のほか、来期の計画や5カ年計画の作成指導のほか経営のアドバイスにチカラを入れています。経営を改善するために多くの時間を割き、金融機関とも連携しながら、より良い会社を作っていくところに当事務所の強みがあります。したがって、顧問料の値下げ要求はなく、むしろ関与先自ら顧問料の値上げを提案いただけるなど本当に感謝される業務を行っています。

相続・事業承継、不動産オーナーへの業務に強みがあります

相続税の申告業務、贈与税の申告業務、自社株評価のほか、特例事業承継税制への対応についての業務に重点を置いています。